株のメモ帳

個別株式と日経平均株価のメモ

来週の相場はどうなる?現在の株式ポジション(2019年12月06日終了時点)

まずは現在の株式ポジションから。

先週末からの比較です。

今週はポジション移動があります。

 

○信用の建玉:売り買い共に無し

○現物:あり 

 

コード 名称 取引値 損益 保有数 先週比
6701 NEC 4,435 25.59% 100 1.02%
4503 アステラス 1,881 19.97% 500 0.56%
4507 塩野義製薬 6,352 4.75% 100 -1.27%
8306 MUFG 584.7 -9.46% 200 1.25%
6954 ファナック 21,090 15.41% 100 0.75%
2914 JT 2500.5 0.00% 100  
  合計   15.20%   0.56%

 

保有数と損益率だけ示しますが、先週と比較し、合計で0.56%。

日経はかなり動いた感がありますが、終わってみれば微動。

 

ここで、下記のグラフを参照ください。

グロスの多い日経平均構成銘柄を対象として、

セクターごとに、

始値よりも終値が下げた場合は売り(-:資金流出)、

始値よりも終値が上げた場合は買い(+:資金流入)

と想定して、売買代金の流れを概算で可視化したものです。

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セクター間の売買の流れ12月6日終了時点

週初めは値動きのいいところにも向っていたようですが、やはり少ない売買代金。

週末の外部環境の変動を心配してか、金曜日は短期の値幅取りが逃げたのか技術セクターも売られていました。

買い意欲はまだまだ強いのですが、雲行きは怪しいです。

さらに、週末のダウの時間帯の日経がとても歯がゆい。

米国の指標がかなり良くダウは300も上げていましたが、為替がリスクオフの動き。

結果として、日経平均のもう一段の押し上げにはなりませんでした。

それと、イギリスの選挙もあります。

これはポンド→ドル→円と為替発の大変動をする可能性もあるので要注意です。

 

 

個人的には今年中にもう一度24000を見たいところですが。

 

ところで、今回、JTを追加しました。

これ以上は下がっても知れていることと、配当妙味がかなり出てきているからです。

当然のことながら、長期保有の方針。

 

さて、今の日経、実質はいくらなのでしょうか?

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