株のメモ帳

個別株式と日経平均株価のメモ

来週の相場はどうなる?現在の株式ポジション(2019年11月29日終了時点)

まずは現在の株式ポジションから。

先週末からの比較です。

 

株は現物保有。

  •  耐える
  •  我慢する
  •  忘れる

これが鉄則。

 

○信用の建玉:売り買い共に無し

○現物:あり 

コード 名称 取引値 損益 保有数 先週比
6701 NEC 4,375 32.58% 100 -3.33%
4503 アステラス 1,868 24.09% 500 1.86%
4507 塩野義製薬 6,438 6.41% 100 0.66%
8306 MUFG 578.1 -9.67% 200 0.85%
6954 ファナック 20,905 17.18% 100 1.65%
  合計   17.27%   1.04%

保有数と損益率だけ示します。

 

先週と比較し、合計で+1.04%。

相場はなんとなくデフェンシブにシフト中のようです。

 

ここで、下記のグラフを参照ください。

グロスの多い日経平均構成銘柄を対象として、

セクターごとに、

始値よりも終値が下げた場合は売り(-:資金流出)、

始値よりも終値が上げた場合は買い(+:資金流入)

と想定して、売買代金の流れを概算で可視化したものです。

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セクター間の売買の流れ11月29日(日別)

 

先週、流れが変わりつつあり、技術セクターから資本財や消費セクターに買いが集まっている印象と書きましたが、更にそれが進んでいるような動きです。

特に週中の火曜日は指数は上げていても技術セクターを整理しているかのような売買もされています。

指数としては、23500どころが天井圏なのかもしれません。

 

ディフェンシブな製薬はやはりホールド。

それと、地味ながら銀行がいかに粘れるか?

ここも重要です。

ハイテク系の値がさ株の資金がどこに向かうのかが興味あるところではあります。

 

その一方でアメリカは、相変わらずダウが元気。でも上げ幅は縮小ぎみ。

むしろ為替の下支え。アメリカの金利上昇も気になるところです。

ここの読みどころが重要ですね。

さて、今の日経、実質はいくらなのでしょうか?

 

今回も継続保有。 

 

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