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個別株式と日経平均株価の予想

【日経225先物mini12限月】取引参加者別(手口)の損益分岐の想定値(20181122終了時点)

日経平均先物については、3か月ごとのメジャーSQ(特別清算)に向けて、思惑的な動きになることがあります。

この大きな要因として、取引参加者のポジション調整によるものが考えられます。

これらの大口の取引参加者の動向を把握するため、JPX(日本取引所グループ)から得られる公開情報から取引参加者別の損益分界となる価格を算出して、個人的に参考にしています。

意外と面白い数字が出てくることがあるので、当ブログで公開しています。

算定方法の詳細および注意事項は以下の通りです。

日経225損益分岐価格の算定方法について(取引参加者別) - INSIGHT225

 

 

【売り買いの状況】

日経225先物miniにおける売り買いの出来高上位を示します。

注:平均値からの割合で表現し、具体的な数字は伏せています。

買い越し(出来高上位平均比)
1 ABNアムロクリア 11.8
2 野村證券 10.4
3 みずほ証券 4.2
4 ライブスター証券 2.6
5 SBI証券 2.6
6 楽天証券 1.6
7 カブドットコム証券 1.5
8 日産証券 1.4
9 GMOクリック証券 1.1
10 UBS証券 0.9
売り越し(出来高上位平均比)
1 メリルリンチ日本証券 26.6
2 JPモルガン証券 8.3
3 SMBC日興証券 5.4
4 クレディ・スイス証券 4.5
5 ソシエテ・ジェネラル 3.4
6 ナティクシス日本証券 2.9
7 BNPパリバ証券 2.5
8 バークレイズ証券 2.3
9 ドイツ証券 1.8
10 大和証券 0.5

 

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【取引参加者別、想定損益分岐(更新日現在)】

参加者 バランス ポジション 想定保持数単位
カブドットコム証券 25160 1000
SBI証券 22070 10000
岡三証券 26130 1000
ゴールドマンサックス 12580 1000
クレディ・スイス証券 22740 10000
ナティクシス日本証券 22270 10000
みずほ証券 22180 10000
JPモルガン証券 24260 10000
GMOクリック証券 24130 1000
UBS証券 20940 1000
ライブスター証券 23100 10000
ソシエテ・ジェネラル 24060 10000
大和証券 -14340 100
楽天証券 26180 1000
東海東京証券 19330 1000
ドイツ証券 23360 1000
SMBC日興証券 22620 10000
マネックス証券 -510 100
日産証券 22730 1000
野村證券 22250 10000
バークレイズ証券 23250 1000
BNPパリバ証券 24710 10000
ABNアムロクリア 23030 10000
松井証券 29840 1000
メリルリンチ日本証券 22540 10000

 バランス:プラマイゼロとなる想定価格帯

 ポジション:売り越し、買い超しの状況

 想定保持数単位:保有する建玉の規模(差引分)

※建玉が少ない場合など、極端な数字が算出される場合があります。

 

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