INSIGHT225

株式運用と日経平均先物の活用

2019年3月15日の経済指標と日経平均先物の値動き

【経済指標】

12:00前

→日 日銀金融政策決定会合
-0.10% 前回-0.10% 予想-0.10%

  • 量的・質的金融緩和政策の現状維持
  • 輸出、生産を下方修正
  • 海外経済の判断を下方修正
  • 緩やかな拡大

 

22:15

↘米 2月鉱工業生産(前月比)
0.1% 前回-0.6% 予想0.4%

 

23:00

↗米 3月ミシガン大学消費者態度指数(速報値)
97.8 前回93.8 今回95.3

 

【日経225先物の値動き】

 

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日経225昼の動き190315

前日からの円安の流れを受けて寄りから上昇。

日銀に期待し過ぎ感はあるが、寄り前の08:55の5000近い出来高(10分)は方向感が

定まっている証拠でもある。

※ここ最近は2000程度の出来高がいいところ。※ラージです。

力強い上昇は日銀の結果(現状維持および一部下方修正)が伝えられると下落もすぐに持ち直す。

13時過ぎの陰線は北朝鮮がミサイル中止措置を再考しちゃうかもとかいう報道によるものかもしれない。 

 

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日経225夕方の動き091315

日中の取引は材料出尽くしで頭打ち感があったが、19:30からぐんぐん上昇。

ここで、昼の高値圏に到達。

そこからダウ開場まで90円程度の下落。特に22:00頃からは出来高ともなうもの。

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日経225ダウ開場後の動き190315

 

22:15の鉱工業はあまりよくない結果であったが、ダウあまり反応せず。

しかし23時前から出来高増やして急落でリバウンド。

刈られた人が多そうなチャート。

21350まで上げ、ダウ時間は21295で終了。

その後のロスタイムは上昇。結局引けピンの高値引け。

 

今週は出来高が少ない時にこそこそ上げている印象。

配当取りより、売り抜けに警戒したい動きでした。

指標もないから上でしょうけれど、

来週は要注意ですね。

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