INSIGHT225

個別株式と日経平均株価の予想

2019年3月14日の経済指標と日経平均先物の値動き

【経済指標】

11:00

→中 2月小売売上高 [前年同月比]
8.2% 前月8.2% 予想8.2%
↘️中 2月鉱工業生産 [前年同月比]
5.3% 前回5.7% 予想5.6%

 

21:30

↘️米 新規失業保険申請件数 前週分
22.9万件 前回22.3万件 予想22.5万件
↘️米 前週分 失業保険継続受給者数 前週分
177.6万人 前回175.5万人 予想177.5万人


23:00

↘️米 1月新築住宅販売件数
-6.9% 前月3.7%予想-0.6%
↘️米 1月新築住宅販売件数
60.7万件 前回 62.1万件 予想62.0万件

 

【日経225先物の値動き】

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日経225昼の動き190314



今日も前日と同じく、朝は高く、0920まで上げ続ける。

しかし、21330から1030の21160まで180もの下落。少し戻しながら1100を待つ。

今日注目されたのは中国の指標。

米中貿易摩擦が実際のところどれぐらい影響しているのか。

指標は微妙であったが、中国市場は弱い。

1220ごろ謎の為替の上昇とともに先物も出来高を伴って、2分で80も上げるが続かず、上げ以上の出来高を伴ってすぐに急落。

その後、1500の21090までじわじわと下げ続け。

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日経225夕方の動き190314


イブニングは昼の引け値あたりで寄り付くとじわじわ上昇。夕方の割りには出来高も多い。米国の株高によるドルの長期利率の上昇で円安に傾き、それを好感していると思われる。

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日経225ダウ開場後の動き190314


指標で23:00に21080まで下げるもそこから反転。25:09の21245まで押し目もつけずに上げっぱなし。

その後、下落に転じ、昼夜含めて、この日一番滞在時間が長く揉み合いの多かった21160あたりに落ち着く。

 

新築住宅販売件数は影響が強い指標であるし、相場は全体的に下向きのマインドのようであるが、為替が全てという感じの1日だった。

もし上に行ったら、今後1週間、21150近辺は抵抗線になりそう。

 

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