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個別株式と日経平均株価の予想

来週の相場はどうなる?現在の株式ポジション(2019年12月13日終了時点)

現在の株式ポジション

先週末からの比較です。

先週ポジション移動がありました。

 

○信用の建玉:売り買い共に無し

○現物:あり 

 

 

コード 名称 取引値 損益 保有数 先週比
6701 NEC 4,495 26.59% 100 0.99%
4503 アステラス 1,888.5 20.31% 500 0.34%
4507 塩野義製薬 6,518 7.18% 100 2.43%
8306 MUFG 595.7 -7.44% 200 2.02%
6954 ファナック 21,945 18.71% 100 3.30%
2914 JT 2501.5 0.04% 100 0.04%
  合計   17.43%   2.69%

 

保有数と損益率だけ示しますが、先週と比較し、合計で2.69%。
ぐっと上がりましたが、米中合意砲によるたまたまとも思われる。

 

個別は米国の長期金利上昇を受けて円安基調にあったため、

ファナックが強い。

製薬セクターはまちまちであったが、塩野義が調子よかった。

しかしながら、安心はできません。

週明けは大日本住友とサンバイオの提携解消で、製薬セクターは思惑で結構動くかもしれないですね。

 

一方、先週から追加した2914JTが上がりそうであがらない。

でも、2500は当面の大底のようでこれより下にはいかないと思われます。

いいところで仕込めたかも。

 

来週の見込みとセクター解析

下のグラフは、グロスの多い日経平均構成銘柄を対象として、

セクターごとに、

始値よりも終値が下げた場合は売り(-:資金流出)、

始値よりも終値が上げた場合は買い(+:資金流入)

と想定して、売買代金の流れを概算で可視化したものです。

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セクター別売買の流れ(12月13日時点)

 

先週はずっと売られる方向のモメンタムでした。

週末の米中貿易合意砲(第一弾)で、技術セクターには買い流入。

そして、注目すべきは金融セクターも大幅に伸びています。

長期金利が上昇傾向にあることから、銀行にとっても健全な金利に修正されていくことを見越してのことかもしれません。

ただし、素材セクターが弱いのは要注意。目先の外部環境だけが注目されている相場になっているのかな。

 

イギリスの選挙は無事終了。

24000もいったん回復したことだし、平穏に進んでほしいものです。

 

さて、今の日経、実質はいくらなのでしょうか?

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