INSIGHT225

株式運用と日経平均先物の活用

日経平均先物インジケータ―について

このブログで、たびたびアップされる日経平均先物インジケータ―は、指値や逆指値の価格設定の目安として使えると思い、公開しているものです。

ザラバに貼り付けないなど、予約注文、反復の自動売買等の設定の参考になるかもしれません。

 

根拠は直近の出来高ですが、1日、1週間、1か月、上場来を適宜使っています。

これに、上下の値動きの変動(方向、速度)等を考慮しています。

計算方法は全く独自のものなので、テクニカルなどは全く考慮していません。

また、自分の気持ちが入るとよくないので機械的に計算しています。

しばしば、算出方法を見直します。

 

価格が並んでいますが、その右側に時折マークがついています。 

 ▼は売り圧力

 △は買い圧力

を示しています。

 

以下は指値、逆指値の価格設定例です。

例えば、以下のように並んでいる場合

(ATM 20100とします)

 

 20100

 20090

 20080▼

 20070▼

 20060▼

 20050▼

 20040

 20030

20080を付けたら20050付近まで押す可能性があると考慮し、

・買い指値なら20050

・買い玉を持っている場合の逆指値で、

 浅めで決済したければ20080

 すこし粘って決済したければ20030

また新規売りで入る場合は

・売りの逆指値なら、売り圧力が増加する20080

・売り玉の決済をするのであれば20050

等のように使っています。

 

注意点として、

○一度大きな出来高でその価格帯を通過するとほぼリセットされてしまいますので、大きなうねりが多い相場では精度が落ちていきます。(出来高によります)

○実際の売買はあくまでも自己責任ですので、その点は考慮してください。

個人ブログの無料情報を真に受ける人はいないと思いますが。。